子どもを勉強好きにさせる工夫

子どもが勉強を好きになる秘訣

勉強好きになる子どもへのアプローチ

世の中には、まったく同じ人間はいません。 みんな違ってみんな良いという言葉があるように、子どもたちも一人一人個性があります。 自分の子どもはどんなタイプの子どもなのか。 それを知るだけで、子どもへの関わり方、勉強方法、教え方にも繋がる部分があると思います。

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自分の子どものタイプとは

大人でも、何か良いアイデアや仕事で良いひらめきが出たときって、とっても気持ちが良いですよね。
それと同時に、とても良い快感や達成感などが得られます。
子どもが勉強をしている時の感覚は、それと似たものがあるようです。
難しい問題を解いていて、答えが分かった瞬間、とっても喜びます。
どんどん問題を解いて行って、出来上がった瞬間、かなりの達成感を味わえます。
でも、実際親が子どもに勉強を教える時、答えを教えてしまいがちではないでしょうか。
子ども自身が考える暇もなく、親が待ちきれずに答えを教えてしまう、または、答えへの導き方を教えてしまう。
これが一番やってはいけない教え方の一つです。
見守る中で、本当に行き詰まってしまったときに、間接的なヒントを出してあげましょう。
だんだんと段階を踏んでヒントを出すことで、自分で答えへと辿りつけるはずです。
ひらめくという感覚を子ども自身で実感できるように、親はアプローチしましょう。

そして、勉強しなさいという言葉をよく言っている親がいますね。
たしかに、勉強して欲しい気持ちはすごく分かります。
ですが、しなさい、と強制的に言われると、やる気スイッチを押せず、逆にやる気を損なうことになりかねません。
勉強して欲しい時は、まず、身近な物を使ったり、子どもの興味のある事で気を引くことが大事です。
例えば、ケーキを切り分ける時や、お菓子を分ける時なども、勉強に繋がるアプローチが出来ます。
何人で分けるのか、何人分必要なのかなどを、子どもと一緒に考えながら、どうしたら良いのか考えるというのでも、算数の分数の勉強になります。
このように、楽しみながら勉強が出来るように、親も一緒に工夫して勉強が出来るようにすればいいのではないでしょうか。

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