苦手教科克服 | 子どもを勉強好きにさせる工夫

子どもが勉強を好きになる秘訣

子どもが苦手な教科

子どもが苦手とする教科のランキング

今の子どもたちが苦手とする教科をランキングにしました。
今の子どもたちが苦手とする教科の第一位は、算数、数学です。
百ます計算や、九九など、数字を見るだけで頭が痛くなるという子もいるそうです。
確かに、算数や数学はかなり考えないとできない教科です。
そして、二位は国語。
日本人なのに、と思いますが、国語のように文章を読んで理解するという問題を苦手とする子どもが多いようです。
三位は体育、そして、四位は社会です。
一位の算数は、なぜ苦手と思う子どもが多いのかというと、得意や不得意がかなり分かれる教科だからです。
簡単な計算問題で、計算ミスをすると、成績が伸びないというような事もあるようです。
算数は中学、高校になっても数学として勉強することになる教科です。
小学校の間に苦手意識を克服しておく必要がありますね。

算数や数学を好きになるために

算数や数学が苦手な子どもが、その苦手を克服するためには、どうしたらいいのか。
まず、どういうところで躓くのか見極めてあげましょう。
簡単な計算問題にいつも躓いている、文章問題などの理解力が問われる問題で躓いている。
色々と苦手なところが出てくるのではないでしょうか。
簡単な計算問題が苦手な子は、計算が荒っぽかったり、字が汚い、見直しをしっかりしないという事が原因と言われています。
なので、逆に、見直しをしっかりする、字を丁寧に書く、計算も丁寧に行うという事をすれば、計算問題で躓くことは減ってくると思います。
計算問題で自信がつくと、算数や数学が好きになる事に繋がると思います。
そして、文章問題は理解が出来ないと難しい問題です。
一緒に勉強を見てあげる時に、文章問題を分かりやすく、違うもので例えて教えてあげましょう。
そうすると、理解する力が上がり、文章問題も解けるようになります。


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